「沖縄の世界遺産」一覧(全9ヶ所)日本にはない沖縄(琉球)独自の文化を観る

沖縄の世界遺産

正式名称:琉球王国のグスク及び関連遺産群

9つ

グスク5つと、スク関連遺産4つからなります。

 

世界遺産9つ一覧

  

グスクとは

主に「」を意味する。
広義においては、
聖地(御嶽)を含む、地域の拠点となる主要な場所を意味する。
全て高台にあり見晴らしが良い(o'∀')

 

御嶽(うたき)とは

信仰の中心となる聖なる場所、パワースポット
沖縄の方言で 拝所:うがんじゅ(拝み場所)と言ったりもする。
神が降臨する依り代。 

 

グスクの城壁

グスクの城壁は、琉球石灰岩を互いに削り合わせながら積んでいる。
曲線的に造られてものが多く、本土の城に見られるような角ばったものではない。
独特の曲線美を楽しむことができる。
世界遺産になっているものは城壁などの城跡で本殿などの建物は残っていない。

 

琉球王国について

琉球王国が出来たのは、1429年(室町時代)で450年続く。

それまでは「グスク時代」といって、各地域にグスクが乱立、按司(アジ)と呼ばれる指導者がグスクの主となり、その地域を支配していた。

各地でたくさんのグスクが誕生する中、次第に勢力が南山中山北山の三つに絞られる。その時代のことを三山時代と言ったりもする。

それから中山の王が三山を統一、首里に拠点をおき、それが琉球王朝となる。

 

 

 

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)

沖縄県の(やんばる)北部に位置する桜の名所

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座喜味城跡(ざきみじょうあと)

入場料金、時間のない、見晴らしのいい公園としてくつろげる城跡

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勝連城跡(かつれんじょうあと)

外国の城のようなたたずまい

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中城城跡(なかぐすくじょうあと) 

沖縄本島の半分を見渡すことができる城

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首里城跡(しゅりじょうあと)

琉球王国の頂点、統一王制の拠点

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園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

首里城内にある琉球王国が利用した拝所(御嶽) 

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玉陵(たまうどぅん)

琉球王族の陵墓

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識名園(しきなえん)

琉球王家最大の別邸

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斎場御嶽(せーふぁうたき)

沖縄最高峰のパワースポット

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世界遺産以外の主要なグスク跡

(北山)

根路銘グスク

羽地グスク

名護グスク

今帰仁グスク

伊江グスク

金武グスク

(中山)

座喜味グスク

喜屋武グスク

勝連グスク

知花グスク

越来グスク

中城グスク

浦添グスク

首里グスク

(南山)

豊見城グスク

佐敷上グスク

玉城グスク

知念グスク

島添大里グスク

糸数グスク

島尻大里グスク